アケボノシュスラン (曙繻子蘭)
Goodyera foliosa var. maximowicziana
ラン科 シュスラン属
山地の林内などに生え、茎の高さは5〜10センチ。茎頂に淡紅色の花を数個つける。がく片は狭卵形で長さ
8ミリほど、側花弁、唇弁もほぼ同じ長さ。唇弁の基部は少しふくらみ毛がある。葉は数個互生し、楕円形で
先がとがり、縁は波打つ。花の色を朝の空にたとえたという。
花期:8〜9月 分布:北海道、本州、四国、九州
アケボノシュスランが野幌森林公園で見られた。8月19日にエゾマツコース、モミジコース、カラマツコース
を歩き、所々でつぼみをつけているのを発見。翌週、この花が満開になっているのを期待して出かけたが
見事、裏切られた。(笑)見頃は次週あたりか。2007.8.26
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| 2007.8.26 江別市 野幌森林公園 Canon PowerShot G7 |
アケボノシュスランは、札幌周辺自然歩道沿いで見られたが、花が小さくて目立たない。筆者が体力
増強を目的にこの道を歩いていたら、たぶん目に入らなかっただろう。(笑)
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| 自然歩道沿いで、わずかだが 小群落が見られた。 |
別のコースでは花が終 わっていた。ここで花の 盛りに出会えたのは幸運 だった。 |
| 2003.9.6 札幌市 Nikon COOLPIX995 | |