エゾツツジ (蝦夷躑躅)
Therorhodion camtschaticum
ツツジ科 エゾツツジ属
高山帯の岩礫地などに生え、茎の高さが5〜30センチになる落葉矮性(わいせい)低木。枝先に、直径
3〜4センチの濃紅紫色の花を横向きに1〜3個つける。花冠は漏斗形で、5個に裂け、上部の裂片に
茶色の斑点がある。葉は倒卵形で、先がまるく、裏面と縁に毛がある。
花期:6〜8月 分布:北海道、本州(北部)
エゾツツジは、1986年に秋田駒が岳、翌年に大雪山(黒岳)で出会った。ほたるが体調を崩してからは
山が遠くなり、覚えた高山植物の名前も忘れかけていた。(笑)山歩きを中断して6年、嬉しいことに
ほたるの体調も徐々に回復して、今年から山歩きができるようになった。下の写真はほたるが撮影した
ものだが、エゾツツジとは16年ぶりの再会。どんな気持ちでレンズを向けたのだろうか。(笑)
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| 2003.7.8 大雪山 (銀泉台〜赤岳) CASIO EXILIM EX-Z3 撮影者:ほたる |