庭に来る虫
わが家の庭で見られる虫を紹介するコーナーである。とは言っても、花の葉やつぼみを食い荒らすケムシなどが
中心なので、害虫コーナーかも知れない。(笑)
わが家の庭の代表的な虫は、サクラやサクランボで見られるイラガ、オウトウナメクジハバチ、ムラサキイラガ
モンクロシャチホコの幼虫である。これらは、活動時期になると、発生数が急に多くなり、葉を食い荒らし始める。
モンクロシャチホコは、集団で葉を食い漁り、油断すると来年の新芽まで食われてしまうから厄介である。
ケムシとはいえ、殺生は避けたいが、大事に育てている花や木に無視できない被害が及ぶと判断した場合はやむを
得ず駆除している。大発生した場合は、スミチオン乳剤やオルトラン水和剤などを局所的に散布し駆除している。
発生数が少ない場合は、原則放置するが、被害の状況により捕殺やスプレー剤などにより駆除している。
並びは五十音順である。虫の写真をクリックすると説明が見られ。 最終更新日:2008.6.15
名前がわからない昆虫
以下の昆虫は名前が分かりません。教えてくださる方がいらしたら有難いです。
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| 撮影日:2007.9.2〜2007.9.22 撮影場所:札幌市内、お隣さんの庭で栽培されているハコネウツギの枝及び葉 体長:40〜50ミリ メモ:コンボウハバチ系の幼虫と思われる。とぐろを巻いて枝でやすんでいる姿が印象的。図書館、ネットで調べても分からなかった。 |
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| 撮影日:2007.9.9 撮影場所:札幌市内、自宅玄関ポーチ 体長:16ミリほど メモ:当初はビロウドハリバエかと思ったが、今はコガネオオハリバエではないかと考えている。 |
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| 撮影日:2006.8.12 撮影場所:札幌市内、自宅庭の地面 体長:30ミリ前後 メモ:蛾の幼虫と思われる。橙色の筋、藍色っぽい瘤、黒色と灰白色の長い毛が印象的。 |
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