ハッカ (薄荷)
Mentha arvensis var. piperascens
別名:メグサ
シソ科 ハッカ属
湿った草地や湿地などに生え、茎の高さは20〜60センチ。茎上部の葉腋に、長さ4〜5ミリの淡紫色の花を多数輪生させる。
花冠は4裂し、雄しべ4個を外側に突き出す。萼は5裂し、裂片の先は鋭くとがる。葉は対生し、長楕円形で、先がとがる。縁には
鋭い鋸歯がある。茎、葉、萼に軟毛がある。
ハッカはメントールを多量に含み、清涼感のある香りがする。古くから薬草や香料として利用されていたという。別名は、葉をもんで
目をこすり、目薬として利用したことに由来するという。
花期:8〜10月 分布:北海道、本州、四国、九州
ハッカは、野幌森林公園の遊歩道沿いで見られた。葉からはハッカ油がとれるという。ほたるは北見は滝上町産の天然和種ハッカ
をドライフラワーやドライポプリに噴霧して香りを楽しんでいる。2006.9.3
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| 2006.9.3 江別市 野幌森林公園 Canon EOS 20D +EF100mm F2.8マクロ |
ハッカは、ウトナイ湖のハクチョウの小径で見られた。清涼感のある香りがする。2005.8.28
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| 花は葉腋に輪生 | 花冠は4裂 茎、葉、萼に軟毛がある |
| 2005.8.28 苫小牧市 ウトナイ湖 Nikon COOLPIX995 | |