ホソバノヨツバムグラ (細葉四葉葎)
Galium trifidum var. brevipedunculatum
アカネ科 ヤエムグラ属
低地〜亜高山帯の湿地に生え、茎の高さは15〜40センチ。四角の稜があり、下向きのトゲ状の毛が
生える。茎頂や葉腋から伸びる集散状花序に、直径約1ミリの白色の花をまばらにつける。花冠は
ふつう3裂し、雄しべはふつう3個ある。葉は狭長楕円形か倒披針形で、ふつう4個、ときに5〜6個
輪生し、先はまるい。葉の縁と裏面に下向きのトゲがある。果実は球形で、毛はない。
花期:5〜7月 分布:北海道、本州、四国、九州
ホソバノヨツバムグラは、野幌森林公園の湿地帯で見られた。花冠はふつう3裂し、ヨツバムグラなど
他のムグラの仲間は4裂する。2006.7.17
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| 2006.7.17 江別市 野幌森林公園 Canon EOS 20D +EF100mm F2.8マクロ |
ホソバノヨツバムグラは、ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター付近で見られた。2005.7.10
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| 葉はふつう4個、ときに5〜6個輪生 | 花冠は直径約1ミリで、3裂する |
| 2005.7.10 苫小牧市 ウトナイ湖 Nikon COOLPIX995 | |