イソツツジ (磯躑躅)
Ledum palustre subsp. diversipilosum var. nipponicum
ツツジ科 イソツツジ属
低地〜高山帯の湿地や湿った礫地などに生え、茎の高さが50〜80センチになる常緑小低木。
枝先の花序に、直径約1センチの白色の花を、やや球状に多数つける。花冠は深く5裂する。葉は
短い柄があり、長楕円形で、先はややとがり、縁は裏面に巻き込む。葉の裏面には白と茶褐色の
毛がある。
花期:6〜7月 分布:北海道、本州(北部)
イソツツジは、6月下旬にニセコの鏡沼で見たが花期は過ぎていた。樽前山のイソツツジは、7合目
ヒュッテから頂上に向かう登山道沿いに咲いていたが盛りを過ぎる寸前だった。標高が低いところは
散っていたが、登るにつれ花が見られるようになり、辛うじて手毬のようにまんまるの花に出会えた。(笑)
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| 2003.6.24 苫小牧市 樽前山 Nikon COOLPIX995 |