ミミコウモリ (耳蝙蝠)
Cacalia auriculata var. kamtschatica
別名:エゾコウモリ
キク科 コウモリソウ属
低地〜山地の林縁などに生え、茎の高さは60〜120センチ。茎頂の総状円錐花序に、長さ
約1センチの白色の頭花を多数つける。頭花は5〜6個の筒状花からなり、花冠の先は浅く
5裂する。葉は腎形で、長い柄があり、3〜4個が互生する。基部は耳状で茎を抱く。葉腋に
珠芽(むかご)ができないことで、コモチミミコウモリと区別する。
花期:7〜9月 分布:北海道、本州(北部)
ミミコウモリは、野幌森林公園の遊歩道沿いで見られた。花の見られる期間が長いからと
安心していると、旬を逃してしまう。(笑)2006.9.17
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| 2006.8.14 江別市 野幌森林公園 Canon EOS 20D+EF100mm F2.8マクロ |
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ミミコウモリは、コモチミミコウモリに似るが葉腋に珠芽(むかご)がつかないのですぐに分かる。
ミミコウモリという名は、葉の基部が耳状で、葉の形が蝙蝠に似るところからつけられたという。
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| 2003.8.5 千歳市 恵庭岳登山口 Nikon COOLPIX995 |