ミツバオウレン (三葉黄蓮)
Coptis trifolia
キンポウゲ科 オウレン属
亜高山〜高山帯の針葉樹林内や湿原などに生え、茎の高さは5〜10センチ。花茎の先に直径
7〜10ミリの白色の花を1個つける。花弁に見えるのはがく片で5個ある。花弁も5個あり、黄色で
小さい。根生葉は長柄があり、3出複葉。小葉は柄がなく倒卵形、光沢があり縁に鋸歯がある。
花期:6〜7月 分布:北海道、本州(中部地方以北)
夕張岳では憩沢付近で見られたが、白い花弁状の萼は下方にやや垂れ、ミツバオウレンらしく
咲いていた。(笑)2004.6.28
ミツバオウレンは、6月下旬にニセコ(神仙沼)、雨竜沼湿原、7月上旬に夕張岳、大雪山で見られた。
大雪山では、咲いたばかりなのか、白い花弁状の萼は生き生きとし、パラボラアンテナのように
上向きに広げていた。2003.7.15
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| ミツバオウレンらしく 白い花弁状の萼は 下方にやや垂れる。 |
まるでパラボラアンテナ のよう、白い花弁状の 萼を上向きに広げる。 |
| 2004.6.28 夕張岳 (望岳台〜前岳湿原入口) |
2003.7.15 大雪山 (姿見駅〜裾合平) |
| Nikon COOLPIX995 | |