ミツバツチグリ (三葉土栗)
Potentilla freyniana
バラ科 キジムシロ属
低地〜山地の日当たりのよい草地などに生え、茎の高さは15〜30センチ。枝先に、直径1.5〜2センチの黄色の
花を数個つける。花弁、萼片、副萼片は5個。葉は3小葉からなり、小葉は楕円形で、縁に粗い鋸歯がある。
和名はツチグリに似ていて、葉が3小葉であることに由来する。
花期:5〜6月 分布:日本全土
ミツバツチグリは、ポロト自然休養林の遊歩道沿いで見られた。カムイ入口からビジターセンターまでの3.8kmを
歩いたが、出発してすぐに西斜面に現れ、しばらく続いた。往路は陽射しがなかったため花は閉じていたが、往路は
開いているものが見られ、タチツボスミレと混生している姿も目にした。2008.5.4
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| 2008.5.4 白老町 ポロト自然休養林 Canon Power Shot G7 |
ミツバツチグリは、公園の草地や道路を造成して出来た崖の斜面に群生していた。最初に出会ったときは、花が開ききって
いない状態だったが、葉が3小葉なため名前がわかった。
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| 2003.5.21 恵庭市 Nikon COOLPIX995 |