ミツバウツギ (三葉空木)
Staphylea bumalda
ミツバウツギ科 ミツバウツギ属
低地〜山地の林縁などに生え、茎の高さが2〜3メートルになる落葉低木。若枝の先の総状円錐
花序に、直径約8ミリの白色の花を多数つける。花弁は5個で、平らに開かない。葉は3個の小葉
からなり、卵形〜卵状長楕円形で、2〜3センチの柄がある。縁に鋸歯があり、先は細長くとがる。
花期:5〜6月 分布:北海道、本州、四国、九州
ミツバウツギは平らに開かないという特徴がある。それを知らずに、翌週満開の花を期待して
出かけた。わずか1週間だったが、花にとっては長い時間なのだろう。花の盛りは過ぎていた。
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| 2005.6.18 恵庭市 Canon EOS 20D +EF100mm F2.8マクロ |