オオカモメヅル (大鴎蔓)
Tylophora aristolochioides
ガガイモ科 オオカモメヅル属

低地〜山地の林内や林縁などに生え、つる性で他の草や木に巻き付いて伸びる。葉腋から伸びる
散形状花序に、直径4〜6ミリの淡暗紫色の花をまばらにつける。花冠は5深裂し、裂片に白い
綿毛がある。葉は対生し、三角状広披針形で、先は尾状にとがる。基部はややはりだして心形。

花期:7〜8月  分布:北海道、本州、四国、九州

オオカモメヅルは、野幌森林公園一帯で見られた。花は小さく目ただない。他の花を観察するのに
「邪魔なつるだ!」と除けたら花が顔を出した。(笑)2006.8.5

2006.8.5 2006.7.17
つる性で、他の草や木に
巻き付いて伸びる
花は開いたばかり。裂片に白い綿毛が見える
江別市 野幌森林公園 Canon EOS 20D+EF100mm F2.8マクロ