大峰山秋景色
大峰山麓を歩く
その1

ここでは大峰山脈の麓を走る村道や林道から見られる秋景色を取り上げてみた。天川村、大塔村、十津川村
などの渓谷を訪れるとすばらしい紅葉が見られる。車で容易に近づけるが、離合が困難な場所もあるので
走行には注意したい。


出典:昭文社 山と高原地図 大峰山脈 1992年


天川村の天ノ川温泉付近を流れる天ノ川に映る紅葉である。96.11.3


こちらも天ノ川温泉付近であるが、紅葉が堰のたまり水に映って美しい。96.11.3 奈良県五条から国道168号線を大塔村に向かう。役場を見送って宇井から篠原に入る。篠原の村落から林道篠原線をさらに奥に入ると、七面谷と日裏山谷が合流する地点がある。そこに見事な紅葉がある。何度か足を運んだが11月3日が最盛期だった。篠原の村落から先は、所々に離合が困難な場所があるが、想像したよりは走り易かった。95.11.3
林道篠原線の紅葉である。林道は舟ノ川の左岸につけられているが清流と紅葉がすばらしい景観を作りだしている。95.11.3
国道186号を西吉野村から大塔村に向かうと、村の境界付近にこのツタ紅葉が見られる。96.11.2