オオヤマフスマ (大山衾)
Moehringia lateriflora
別名:ヒメタガソデソウ

ナデシコ科 オオヤマフスマ属

低地〜山地の草地や道端などに生え、茎の高さは5〜20センチで、細く、短い毛があり、上部で
枝分かれする。茎頂に、直径約1センチの白色の花をつける。花弁、萼片は5個。葉は対生し、長
楕円形で、柄はない。

花期:6〜8月  分布:北海道、本州、四国、九州

オオヤマフスマは、自然公園などの遊歩道沿いや草地に群生しているのが普通に見られる。丈が
低く花も小さいので目立たないがよく観察するととても愛らしい。

2003.6.9 恵庭市
Nikon COOLPIX995