三段滝
(さんだんだき)
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| スケールの大きい滝だが それを表現するのは難しい。 2003.10.4 |
| 所在地 | 北海道芦別市 | 駐車場・トイレ | ・広い駐車場がある ・駐車場脇にトイレがある |
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| 分類 | 段瀑 | 落差 | 10m | ||
| 概要・感想 | 三段滝は、芦別岳(1727m)を源とする芦別川にかかり、砂岩の岩盤を階段状に落ちる。水量の多い時は3段目あたりが「ドドドッ」とこもるような轟音をあげ迫力がある。雪融けや雨の後に行くと、水量が多く見ごたえがある。また、紅葉の時期は、きれい色づいたモミジなどと調和し美しい。案内板には次のように紹介されている。 この景勝は芦別名勝の一つに数えられ原始林にも似たうっそうとした深林を背景に両岸の岩磐をぬって激流が三段になり落下逆巻く様は壮観である。昭和初期には鮭の大群が水しぶきをあげながら滝を飛びこえ上流へのぼったと伝えられるが、いまはイトウ、ウグイなどが釣れ、太公望を楽しませている。芦別市 |
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| 行き方1(駐車場起点) | 距離・所要時間 | 100m,徒歩2〜3分 | 道順・足場・ヒグマ情報など | ・駐車場から3段目の落ち口付近まで散策路があり、休憩所と丸太の柵で囲まれた展望台がある。駐車場からは緩い坂を下るが、展望台までは2〜3分である。 ・展望台の足元は大きな岩が露出し滑り易いので注意すること。 |
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| 地図 | ・スーパーマップル 1 北海道道路地図 発行:昭文社 2002年4月 | ||||
| 行き方2(出発地から最寄の駐車場まで) | 起点 | 札幌市内(道央自動車道札幌IC) | 距離・所要時間 | 42km(高速道路)+39km(一般道路)、1時間26分 | |
| 標識・看板 | 国道452号線に標識がある。 | ||||
| 三段滝は、札幌市内(道央自動車道札幌IC)を起点とすると、道央自動車道三笠ICを降り、道道116号線を桂沢ダムに向かうとよい。桂沢ダムを通過すると、桂沢湖沿いに走り、2kmほどで国道452号線(夕張国道)に合流する。右折すると夕張のシュウパロ湖へ行くが、三段滝へは直進して芦別市に向かう。分岐から約20kmで三段滝パーキングに着く。数十台は停められる駐車場とトイレが完備している。シーズン中は売店も設置され、地元の山菜や野菜を販売している。 | |||||
| 特記事項など | 三段滝から国道452号線を4kmほど北上すると、道道135号線が合流している。右折すると22kmほどで富良野市内に行ける。このコースは、札幌市内から富良野市内に行く場合、滝川IC経由よりも30kmほど節約できるため、富良野・美瑛の観光シーズンは自家用車や観光バスの往来が多い。道路の状態もよく、信号もほとんどないため快適なドライブが楽しめる。ちなみに、この滝は富良野が舞台となった「北の国から ’98時代」で登場する。 | ||||