蜻蛉の滝
(せいれいのたき)
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| 2004.11.4 | ||
| 休憩所から1段目の 滝壷をのぞき込む。 滝壷を写すには長尺の 三脚が必要。 |
滝見台からは2段目が 見られる。眼前に黒い 岩壁が迫り圧倒される。 その裂け目から白い 滝水が流れ込んで くるようで印象的。 |
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| ほたるがデジカメ(CASIO EXILIM EX-Z3)で撮影 | ||
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| 滝見台から1段目を 見上げる。 |
1段目の滝壺。もぐらの写真に比べ 黒い岩肌の質感がよく出ている。 |
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蜻蛉の滝 蜻蛉(せいれい)とはトンボのことである。 二十一代雄略天皇がこの地に行幸の際、狩人に命じて獣を馳り、自ら射ようとしたとき 突然大きな虻(アブ)が飛んできて、天皇の臂(ひじ)に喰いついた。ところが、何処から ともなく蜻蛉(トンボ)が現われその虻を噛み殺したので、天皇が大いにほめたたえ これより、この地を蜻蛉野(あきつの)と呼ぶことになった。 蜻蛉の名にちなんで、この滝を蜻蛉の滝と呼んでいる。 高さ約五十メートル。飛沫は太陽に映じて常に虹をつくっていることから、この付近は 一名虹光(にじっこう)といわれている。 蜻蛉の滝は古く万葉集にも記述されており、松尾芭蕉、本居宣長など著名人が多く 訪れている。 川上村 |