チョウセンゴミシ (朝鮮五味子)
Schisandra chinensis
マツブサ科 マツブサ属

低地〜山地の林内や林縁などに生えるつる性の落葉樹で、他の木にからみついて伸びる。葉の脇から
花柄を出し、直径約1センチの淡黄白色の花を垂れ下げる。花弁は6〜9個に裂ける。果実は直径約7
ミリの球形で、赤く熟し、房状に垂れ下がる。葉は、倒卵形で、先は鋭くとがり、縁に波状の鋸歯がある。

花期:5〜6月  分布:北海道、本州、四国、九州

チョウセンゴミシは、野幌森林公園のトド山口から中央線付近を歩いているときに偶然見つけた。
何度も通っている場所だが、花は見つけられなかった。赤く目立つ果実のお陰で、来年の初夏には
花が見られるかも知れない。(笑)2006.10.9

2006.10.9
江別市 野幌森林公園
Canon EOS 20D
+EF100mm F2.8マクロ